- Interview 4 -
江口理栄さん

職場の仲間や先輩ママに
支えられながら
古河で仕事も子育ても充実!

子どもの頃から親しんできた地域の工場

古河市に40年以上前から工場を構える、ヤマザキビスケット株式会社(当時はヤマザキナビスコ株式会社)に、1999年に入社しました。私自身の出身は北隣の結城市ですが、近所に工場があり、小さい頃から親しんできたお菓子の会社という安心感もあって、この会社を選びました。入社以来18年間、経理課の仕事をしながら、地域の小学生による工場見学への対応なども担っています。

仕事と生活の場が同じエリアにあるので安心

今は職場から車で20分ほどのところに自宅を構え、夫と小学生・幼稚園児の娘2人と暮らしています。朝は下の子と一緒に出発し、幼稚園経由で出社するのが日課。出社後は頭を切り替えて仕事に集中し、18時に退社して帰宅した後は家事と育児であっというまに時間が過ぎます。仕事と子育ての両立は“大変”というイメージで語られがちですが、私にとってはスイッチの切り替えがあることでストレスが軽減され、双方がいい影響を与え合っていると感じています。

また、会社・自宅・小学校と幼稚園、いずれもすぐに行き来できるエリアにあることが、働くうえでの安心にもつながっています。職場には子育て仲間や先輩ママもたくさんいるので心強いですし、子どもの発熱といったイレギュラーな事態にはお互いが助け合う土壌ができているのでありがたいです。家族向けの工場見学や納涼会もあり、それが家族ぐるみの付き合いを深めるきっかけをつくっています。

「お母さんみたいに働きたい」という言葉に感謝

休日は家族で出かけることも多く、とくに『古河総合公園(古河公方公園)』は自宅から近く、広くて気持ちがいいので、愛犬の散歩も兼ねてよく行きます。子どもたちはフィールドアスレチックが好きですね。

古河で子育てをしていて感じるのは、子どもとの生活のしやすさ。買い物する場所も医療機関も充実していますし、豊かな自然もそばにあります。上の子は「大きくなっても古河に住みたい!」と言っていて、どこに家を建てようか今から考えているのでほほえましいです。そして、働く私の姿をしっかりと受け止めて「私もお母さんみたいに働きたい」とも。その言葉を聞くたびに、喜びと感謝の気持ちでいっぱいになります。

Profile

江口理栄さん

1999年にヤマザキビスケット株式会社(当時はヤマザキナビスコ株式会社)入社。経理課で伝票処理と支払いに関わる業務をしながら、地域の小学生による工場見学への対応なども行っています。職場に近い自宅で、夫と子ども2人の4人暮らし。